古川すみ江さん 岐阜県飛騨高山 Japan

みだらし団子屋さんのおかあさん。
60,70,80歳の三人で週三交代で店を見ている。
”以前にうどちゃんが取材で来てくれた”と話してくれ
3月に70歳になったと楽しく話してくれた。
醤油味の団子一本60円
2004年に撮影した写真から三年が過ぎたおかあさんです。
(このホームページに2004年に撮影した写真があります)
http://www.p-photo.com/2007/02/japan_31.html
19.May.2007
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みだらし団子屋さんのおかあさん。
60,70,80歳の三人で週三交代で店を見ている。
”以前にうどちゃんが取材で来てくれた”と話してくれ
3月に70歳になったと楽しく話してくれた。
醤油味の団子一本60円
2004年に撮影した写真から三年が過ぎたおかあさんです。
(このホームページに2004年に撮影した写真があります)
http://www.p-photo.com/2007/02/japan_31.html
19.May.2007

新しい物を創りだす事に情熱を燃やす硝子屋さんの社長
合わせ硝子の間に和紙の文様をいれることで
硝子のもつシャープさや透明感と和紙の暖かさの融合などを考える。
硝子でいろいろな物作りに挑戦している。
辻井硝子建材株式会社代表
19.May.2007

高山市内安川通りの古川屋履物店のおかあさん。
”市内でも下駄屋さんは少なくなりました。”と話す話し方に品格を感じます。
今風な接客とは違い、ゆっくりとした会話の流れは
美しい日本を感じます。
”若い時は県事務所に勤めていました。”と話す80歳のおばあちゃん。
19.May.2007

山登りの好きな本屋さんの社長
仕事を終えて直ぐその足で山にむかい、
”徹夜で何も考えずに頂上をめざして山に登っている時
目の前に開けた美しさに惹かれ、
流れてくる風に心地よさを感じた時が至極の時である”と話す。
そんな山にもひかれているが、今はブナの美しさにひかれている。
”木材としての価値は少ないが、山にあるブナは美しい”と話す。
(有)中田書店
18.May.2007

戦争で機関銃をあつかい右目を悪くしたので片目しか見えないが
ゆっくりと畑でトラクターを運転している。
米寿を越したまだまだ元気なおじいさんです。
大正8年生まれ
06.May.2007

岩手県一戸町の御所野縄文公園のボランティアガイドさん。
御所野縄文公園は縄文時代の原風景を再生している。
幾つかの遺跡がまとまり世界遺産への登録をめざしている。
焼失した竪穴住居跡から土屋根住居であったことや、
漆の出土があったことを熱く語ってくれた。
博物館は有名建築家の設計です。
05.May.2007

2007年の統一地方選挙で
野田村の村議会に立候補して7位の242票で当選の4期目議員
投票率は83.2%あり、1票差で落選した議員もいました。
”立候補者15名でしたが定員14名から12名に削減のために
大変な選挙となりました”と話す。
小さな村の大きな出来事でした。
自動車修理業も営む58歳。
お父さんの岩岡良太郎さんはこちらへどうぞ
06.May.2007

竹之内果樹園 当主。
市川市内にこれほど広大な緑が残っていることに驚かされる。
樹木・竹林は、丹精込めて手入れがされていて非常に美しい。
邸内で循環できるように考慮しながら経営しており
緑をどのように残そうかと日々腐心なさっている。
フワフワの腐葉土を踏みしめながら、林の中を散策していると
体中にエネルギーが満ちてくるような気がする。
04.Apr.2007

岩泉町安家の山の中で葉わさびを栽培していた男性。
「葉わさびは日陰6割、陽当たり4割でよいので、
冬に落葉、夏に繁茂するこの唐松林が丁度いいんだよ。」
雨の唐松林で一人で作業をしていた。
山中の人通りのほとんどない道端で
リンゴ箱を台にして一束100円で販売していた。
花わさびも美味しいですが、
葉わさびのおひたしもピリッと辛くて美味しかったです。
チューブのわさびの原料は葉わさびだそう。
25.Apr.2007

青森県八戸市の是川遺跡のボランティアガイドさん。
是川遺跡より出土した土器等を親切に説明してくれる。
なまり交じりの言葉から、都会人の中では失われつつある
人間の温もりを感じました。
合掌土偶は、是川遺跡に隣接する風張遺跡から出土しています。
悠久の時を感じた ひと時を過ごすことができました。
27.Apr.2007

曹洞宗のお寺”海蔵院”の住職
05.May.2007

東北地方の小さな野田村の職員
高齢化している、この村で
活性化するために、今やるべきことを考える。
「若者と馬鹿者とよそ者」が新しい村をつくるのではないか?
仕事ではネクタイ姿で机に向かっているのですが
休みの日には野良仕事をこなす若者に変身します。
小野寺信子さんの息子さん。
二児の父。
04.May.2007

村の道の駅「ぱあぷる」に
この村に伝わるお餅等の食材や野菜を出している。
今では餅つき機の設備をつくり
より多くの生産をはかっている経営者。
小野寺敬次郎さんの娘さん。
04.May.2007

国有林の山仕事を請け負っていた。
”今でも山で困った事が有れば話にのるよ”と元気に話していた。
大正11年生まれ
04.May.2007

小さな村の山奥の集落に住んでいる。
この部落に生まれて、この部落に嫁ぐ。
昔から大豆作りの農家。
今から村に下りるために村営のバスを待つ。
「まだ早いからまだ来ないよ!」と言っては
二十分も前から雨上がりのバス停でバスを待つ。
写真を撮ると言うと恥ずかしがりながら
スカーフをとってくれた。
昭和5年生まれ
25.Apr.2007