遊ぶ人 Kondoros Hungary

14.Aug.1982
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14.Aug.1982

Oct.1988

Feb.1982

何もない寂れた廃屋で日向ぼっこをしていた老婆。
時間はゆっくりと流れていました。
Jan.1983

15.Feb.1983

公共施設のクリーンスタッフ
私達が普段利用している施設の縁の下の力持ちです。
気持ちのよい施設に出会え、見えない所で多くの人が働いていました。
また仕事でもないのに
脱ぎ散らかした汚い靴を”さっと”揃えてくれました。
08.Jun.2007

東北岩手の寒村は貧しかった時代から出稼ぎという仕事を得て
多くの中卒者の若者達が都市をめざした時代に
教育の重要性をといては小さな村に定時制高校をつくる事に奔走する。
昭和初期、亜細亜が西洋諸国に植民地化されていた時代に
大学卒業後、興亜をめざし満州にわたる。
興亜塾から王道を解くが
中国へ日本軍が侵略したことが間違いであったと話す。
書家宮島詠士の門下生
27.Aug.1988
21.Jul.1995 Gone

野田村の大工さん。
身長155㎝ぐらいと小柄でありながら大きい建物も造る。
100坪ぐらいの住宅から寺、神社まで建て、仏像も彫り、神輿も造る。
教科書はない。宮大工としての修行もない。
宮大工の技能士の資格を持ち、全ての木造のものをつくる。
木造のものはよくみたら、どのようになっているのかわかるらしい。
「だれでも最初は何もわからないが見て盗んで修行して一人前になるんだ」
「親方は弟子に教えているのになぜ給料を払うのか、授業料をもらいたいくらいだ」
道具を大事にしない給料とりの今の職人をなげく。
絵を描けなければだめだ”と油絵を描く。
五重塔をいつかは造りたいといいながらガンとたたかった大工職人。
27 Jul. 1997
2005年12月1日(平成17年) Gone 69歳
匠徹六暁禅信士

少子の時代の新家族
夫婦と一男、一女
お兄ちゃんは2歳(就寝中),妹はすみれちゃん(中央)6ヶ月
次の時代をになう若者とその次の時代をになう子供。
これからのニッポンは彼らの手の中へ!
仮住まいから新居が出来て引っ越しが終わり、
今は子育てで大変な親修行中です。
”これからローンの返済も大変なんです”と
27.May.2007