P-Photo


加藤精一さん 千葉県市川 Japan

img034加藤木工所050902-.jpg

加藤木工所の親父さん。
明治42年5月4日、埼玉県生まれの98歳
16歳で東京の建具屋さんの丁稚に入る。
昭和17年から市川に移り住み建具屋さんの仕事をする。
出征してシベリヤ捕虜となり、昭和22年日本に戻る。

まだまだ元気の職人さん、今でも仕事で機械を使う。
数年前に奥さんは他界している。
02.Sep.2005


Comments

祖父の写真をこうして改めて見ると、ああ随分年を取ったんだなぁと少し切なくなります。自身がとうに二十歳を過ぎたのだから、当たり前かもしれませんが。
お風呂も一人で入れるし、布団の上げ下ろしもちゃんと自分でするおじいちゃん。
孫やひ孫を見るその顔は、まるで翁の様に穏やかです。


Please post your comment to me !!