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澤口酉松さん 岩手県野田村 Japan

酉松さん.jpg


小さな村の日用呉服屋さん。
明治43年(1910年)生まれ
14.Aug.1999 撮影
14 Feb. 2009 Gone
享年100歳


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4 Responses to 澤口酉松さん 岩手県野田村 Japan

  1. H.Takemura より:

    こんにちは。
    東北地方太平洋沖地震の安否情報を閲覧していたところ、このページに辿り着きました。
    まさかと思いページを開いたところ、正直、衝撃を受けました。なんと私の爺ちゃんじゃないですか・・・もう今となっては私の記憶の中にしかなかった爺ちゃんの顔・・・あの頃の店構え・・・なんと爺ちゃんが100歳まで生きていたと言う事実・・・そうでしたか・・・大往生だったんですね。
    ただただ涙がでました。
    いろんな事を思い出しました。
    上記、投稿の中村様、お元気ですか?
    お間違えでなければ、小さい頃は「ターちゃん」って呼んでたと思います。私はなぜか「チーちゃん」って呼ばれてたと思います。
    挨拶も出来ないまま私は遠隔地へ行く事になったのですが、あの頃は夏休みとなれば「ターちゃん」の家に行く事が楽しみでした。本当にあの頃はお世話になりました。
    みなさんお元気ですか?
    たしか15年位前だったでしょうか。
    「ターちゃん」のお母様にお世話になった事があります。この場をお借りしてですが感謝とお礼を申し上げます。
    私的な事になり申し訳ございませんでした。
    でも本当に素晴らしい素敵な写真ですね。
    ※東北地方太平洋沖地震で野田村は大津波に襲われ壊滅的な被害を受けたと聞きました。考えられませんが役場の方まで高い波が押し寄せたそうです。そうなると爺ちゃんの家もほぼ間違いなく被害を受けているはず・・・。
    みなさんの安否を遠くからですがずっと心配しています。

    • 中村均 より:

      ちーちゃん、元気か!ひとしにいちゃんですよ!
      今、野田の爺ちゃんが懐かしくなって、以前携帯に保存していたサイトを閲覧していたら、ちーちゃんのコメントがあってビックリしたよ。爺ちゃんが亡くなってすぐには、このサイトに爺ちゃんの写真が掲載されている事を野田の道彦から聞いて閲覧してたけど、その後は全く閲覧してなかったから気づかなかった。今見てビックリだよ。
      元気にしてるか?寿史が中学へ進級するときにいきなり北海道へ行ったきりだから、もう30年くらいになっちゃうかな。
      今でもあの頃のままの思い出しかないから、今逢ったらお互いにビックリするだろうな。
      懐かしくて話したいことが沢山あるけど、震災の被害は野田の店は昔の場所から少しの距離だけど10年以上前に移転してたから、一階だけが被害にあった程度で済んだよ。人的被害はなかったよ。今は店も普通に営業してる。爺ちゃんが3年以上前に亡くなって、今年婆ちゃんが100歳で亡くなってしまいました。どちらも大往生だったけど、小さい時からお盆や正月に遊びに行ってたあの頃を思い出すと、もう野田には居ないんだなぁって寂しくなっちゃうな。ちーちゃんとしんちゃんとは特に俺もただし(たーちゃん)も良く遊んだな。盛岡にも二人はよく遊びに来てさ。あれが俺らには楽しみだった。今は二人共、さぞかし立派になってるんだろうな。いつか逢ってみたいな。語ればキリがないから、まずは気づいたらメールでもください。こっちは亡くなった爺ちゃん婆ちゃん以外は、みんなまだ元気にしてるよ。それなりに年取ってしまいましたが(笑)
      ひさしも元気で頑張れよ!

  2. m、sawa より:

    昨日、仕事で遅くなり日付変更線を越えたあたりに
    気分転換で久々に爺ちゃんの写真があるサイトを検索しました。
    今ままで気が付かなかったが色々とコメントがありビックリするとともに
    非常に嬉しく、懐かしく、そして心が温かくなりました!

    皆、遠くに離れ、それぞれの道を歩んで暮らしているのに
    「爺ちゃん」という存在のもと「絆」と「繋がり」を感じた瞬間でした。

    この写真を撮ってくれた方に感謝です!
    この一枚の写真が「絆」そのものと感じてます。
    それと熱い気持ちを持っている親戚達がいることも
    非常に嬉しく思います。

    しかし爺ちゃんは「カッコいいな!」

    • P-Photo より:

      おほめ頂き有り難う御座います。

      『隣の人を知ろう!』と自分勝手に撮り始めたものの
      個人情報とか秘密保護とかいろいろな縛りを感じて
      なかなかアップ出来ないp-photoの今です。

      この様な時代になり、何が大事なのか考えながら
      人の繋がりを大事にしたいと思っています。

      自分として出来ることを考えさせられています。

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